Manoa's ocean

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怒りの本質はポジティブ

前回の自身の記事は次書くね

 

昨日思ったことがあるんだ

 

 

怒りの感情って本当はポジティブな感情じゃないのかってこと。

 

 

よくいらいらしたり、誰かに対してむかついたり、

 

そんな小さいことじゃなくて誰かに裏切られたり大切な人に怒鳴ってしまったり

 

 

怒ると結構罪悪感が出たりするでしょ。まったく自分に非のないときは除いて、

 

 

こういう日常のいらいらが、すべて本当はポジティブな感情の表れだと思たら日常生活はどれほど楽になるかなって思うんだ

 

 

だって日本人ってある意味いつもすっごくいらいらしている人種だと思うし。

 

 

実際わたしは怒りの感情は素直でプラスの感情から来てると思う

 

だって怒りっていつも裏に悲しみが隠されてると思うわけ。

それで、その悲しみって期待、もしくは信頼からきてるんだよね、多分。

 

 

電車の遅延でいらいらしてるときは、みんな電車が時間通りにつくって期待してるから、思い通りにいかなくていらいらするでしょ。

 

多分日本に住んでてぴったりにくる時間の電車に慣れてて、きっとそう動くって信じてるからいらいらするんだよね。でもさ、それは仕方ないと思うんだ、だって日本の電車って本当にぴったりに着くし、鉄道会社もそれを謝っちゃうしね。そりゃあいらいらするわ

 

 

こんなどうでもいいことじゃなくて、例えば親友に怒ってしまうときも相手への信頼が大きければ大きいほど、本気で怒ってしまったり。あとで後悔したりするんだよね。あー本当はいつも大好きなのになんでなんだろ〜って。わたしこんな怒っちゃって最悪じゃんって思うけど、でも悪いのはあっちじゃん。みたいな

 

 

これだって相手のこと本当によく分かってるつもりで、こうしてくれるだろうとか、これはしないだろうとか、心の底から信じてるからこそ、それが裏切られたりときに自分の心が悲しくて悲しくて、怒りになって現れるんだよね。悲しみをぶつける相手と理由が明確なとき人は怒るんだと思う。それが曖昧なときは悲しむんだと思う。それか自分にも非があると思ってしまうと泣いてしまうんだと思う。

 

やっぱりこの怒りも信頼からきてるでしょ。もちろん例外はあるよ。でも日々感じるような怒りってそういうことが多いと思う。

 

 

だから相手が明らかに悪いときは、怒っていいと思う。友達とかなら、信じてたから悲しいって言ったらたぶん理解してくれるよ。そういうことを言っても理解してくれない人だったら早めに離れよう。今はその人が大きく見えても、たぶん何年かして自分が前を向いて歩き続けてたら、はるか後ろでちいさーーーく泣きわめいてるよ。だから、そういう人がいたら置き去りにして、自分は前を向いて違う道を探そう。環境、物質的な貧しさのせいで立ち上がることのできない人もいる。もし立ち上がる力があるなら自分で立ち上がろう。悲しみは一番大きなバネになるよ。もしそれができないなら、近くの大人に助けを求めて。かならずいるから。さらけ出してみよう。

 

 

怒りって貯めると、多分その元の悲しみがどんどん膨らんじゃって気づいたときには胸が苦しくて苦しくて辛いから普段の怒りが溜まってたら、泣いて泣いて出すのもいいと思う。Don't hold, just let it out. Then, you can look forward and keep smiling again :)

 

自分が最近怒ることが多いからこそ、自分のためにもこれを書いてみました

 

 

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